いつまでも健康な髪を維持するために!

40代後半の男性です。年齢とともに寂しくなってきた頭髪...歳だからと諦めて何もやらないと、ますます悲惨なことになっていきます。

じわじわとする後退する前髪、スカスカになる頭頂部、見た目にもひどくなりますが、鏡を見るたびに心にもダメージになります。

男性の薄毛は、仕方ないとあきらめるのは簡単ですが、少しでも進行を遅らせる方法はあります。

そこでわたくしが実践している、気軽にできる方法を紹介したいと思います。

1.早起き早寝

朝は、日の出とともに起床します。日光を浴びて体を目覚めさせることから始まります。人間は太陽の光なくしては生きていけないので、まずは全身に浴びて活性化を図ります。

夜は、もちろん10時くらいには就寝です。仕事などでなかなか早く寝ることが出来ない人もいますが、わたくしは徹底的に守って布団に入ってしまいます。

髪には良質な睡眠が大事ですね!

2.運動をする

髪が薄くなるのは、遺伝が一番大きい要素ですが、それでも髪の健康の為には運動が重要です。運動をして血行を良くすれば、髪にも十分な栄養がいきわたり、毛根がしっかりとした髪が必ず生えてきます。

運動と言っても、40代以降では激しい運動より、軽く息が弾む程度の有酸素運動がおすすめ。ウォーキングやサイクリングなど、体にそこまで負担がかからず、続けやすいものがいいですね。

3.食生活を見直す

若いころと同じものを食べていては、体にも負担はかかりますし、髪にもよくないです。野菜を多くとり、脂分を控えることで、髪だけでなく体中が健康体質になっていきます。

また、ゆっくりよく噛んで食べることで、少量で済み必要な栄養を摂ることが出来ます。現代人は栄養過多なので、少々食べなくてもむしろ健康になります。

4.サプリメントで足りないものを補給

髪を作る栄養で注目されるのが、鉄分や、亜鉛やビタミンなど。本来は普段の食事で賄えるもですが、偏った食事になるとどうしても足りない栄養素です。サプリメントで補給して健康な髪を取り戻しましょう。

最近、注目されているのが、ノコギリヤシのサプリメント。薄毛になる原因のジヒドロテストステロンの抑制をしてくれるもので、亜鉛と一緒に飲むと効果的です。

以上の事を実行して、現在わたしは、髪がけっこう元に戻りました。1,2か月ですぐに効果が出るものではありませんが、1年も頑張れば必ずいい結果になります。

第3子を出産したら、抜け毛が増えて・・

結婚したのが早かったので、30歳のときに3児の母になったんです。上の2人もまだまだ赤ちゃんとそんなに変わらない手のかかりようで、自分の睡眠時間や栄養については十分取れていなかったと思います。

第3子を出産してしばらくして、ふと、お風呂で髪を洗うときに流れていく髪の毛の量がすごく多い・・ということに気づいて。えっ、でも、たいしたことないよね?と、あまり深く考えないようにしていました。

でも毎日毎日、普段より多くの髪の毛が抜けていってたわけで・・。ある日、鏡を見ていたら、またもふと気づいてしまったんです、おでこのあたりの髪が薄くなってるって。

ええっ、コワイ!私まだ30歳なのに!いくら若くても、体に負担をかけた分は、しっかり結果として体に返ってくるのだと分かりました(もっと若いと違うのかもしれないですが)。

その後は、育児に忙しい中でも睡眠や栄養について少しは心がけるようにしました。シャンプーは良いものに替え、髪の毛はきちんと乾かしてから寝るなど、髪の毛を大事にするようにしました。

変化が現れたのは半年過ぎたころ。生え際に、少し濃いめの産毛が生えてきました。これは産毛じゃなくて、もともと髪の毛だった部分だ!と気づき、本当にうれしかったです。

女性の薄毛の最大の原因について

女性の薄毛を生じさせる原因にはいろいろな物がありますが、最も大きいのは「加齢」です。

食事や生活習慣などに問題はなく、健康的な生活を送ってきた女性であっても、薄毛に悩むというケースは多々あります。

その原因の大半は、加齢です。

加齢そのものは誰にでも起こりますし、止めることもできません。

しかし、それ自体が薄毛の原因になってしまうのです。

一般的に、更年期の前後辺りに薄毛が気になってくるというケースが多く見られます。

特に、閉経後は「髪が細くなる」「休止期に入る毛根が増加し、髪の密度が低下してくる」という傾向があります。

また、髪が細くなることで、地肌が見えやすくなってしまうこともあります。

では、なぜ加齢により女性は薄毛になるのかというと、女性ホルモンの「エストロゲン」の減少が原因です。

毛包には、「ER-β」というエストロゲンレセプターが存在し、毛周期における重要な役を担っています。

つまり、エストロゲンが頭髪の成長期を維持し、成長期にある頭髪を増加させるのです。

こういった働きがあるため、エストロゲンは欠かせない物なのですが、それが減少すると薄毛が発症しやすいということです。

また、加齢以外にもストレスなどでエストロゲンは減ってしまうことがあり、結果として薄毛が発症することもあります。

髪がやせてしまうのはなぜ?

母も髪が細く薄い方だったので、覚悟はしていたのですが30代後半から髪が細くやせてきて、地肌が目立つようになってしましました。

シャンプーやコンディショナー、育毛剤などいろいろ試してみたのですが、これと言って目覚ましい効果があるものはなく、「遺伝だからしょうがない」とあきらめかけていました。ニューモ育毛剤

特に紙を黒く染めると薄さが目立つため、少し明るい色にしてみたりもしていました。40歳を過ぎた頃、ネットで「湯シャン」というものが流行っていることを知りました。

湯シャンとはお湯+シャンプーの略で、シャンプーなどの洗剤を使わないで髪の汚れを落とすことです。

スタイリング剤などを使っている場合にはお勧めできないようでしたが、私はもともとスタイリング剤など使っていなかったので試してみることにしました。

シャンプーを使うのは週1回と特に髪が汚れた時だけと決めて、お湯で念入りにすすぐだけにすると髪がだんだん太くなりました。

時々、シャンプーを使ったときにはサラサラになりますが、少し髪がやせたように感じます。

髪を洗えなかった次の日は、お湯だけでは皮脂が落ちないように感じてシャンプーを使うようにしています。

30代後半よりは心持ち(気のせい?)髪のハリが出ているように感じています。

女性の薄毛の原因について

女性の薄毛の原因について

薄毛が気になる人にとって、いちばん知りたいのは原因と対策だと思いますが、まずは原因について知っておきましょう。

薄毛になる原因について、男性と女性とでは一致する所もありますが、中には女性特有の物もあります。

女性の薄毛の原因として挙げられるのは、「加齢」「食生活が乱れることによる、女性ホルモンの減少」「誤った頭皮ケア」「ストレスによる血流の悪化」「ビタミンやミネラルの不足」「油分の多い食べ物を摂ることによる、皮脂の過剰分泌」などです。

頭髪には、毛周期(ヘアサイクル)という物があり、一般的な女性であれば、1本の頭髪の毛周期はおよそ4~6年ほどとされています。

頭髪は毎日生成され、時間の経過につれて産毛からしっかりとした毛に成長を遂げていきます。

それが6年ほど経過すると、寿命により、抜けていきます。

その後は休止期を挟んで、同じ個所にある毛根から再度、新しい頭髪が生成されていくのです。

頭髪は、普通に6年ほど生え続けることができれば、順調に成長してくれますが、何かしらの原因で毛周期が短縮されてしまうと、薄毛が発生することになります。

いったんおかしくなった毛周期を自然に戻すのは至難の業で、正常にするためには専門的な治療が不可欠です。

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